Yoihon 良書網 訂購日本書籍、雜誌、動漫,WhatsApp 9411 6767 查詢
「政治と音楽」は密接であり、音楽は歴史の流れを左右してきた。本書では、クラシック、ジャズ、ロック、世界音楽、国歌など、様々な種類の音楽から「グローバル関係」を多面的に解き明かす。政治学、国際関係論、歴史学の専門家が、音楽や音楽活動が生み出す「価値の体系」を考察する、本格的なグローバル・ミュージック・スタディーズ第2弾!
第1部 政治的表象としての音楽(英米ロック音楽の中東・イスラーム世界へのまなざし―オリエンタリズムか、政治批判か、グローバルサウスとの共振か脱植民地化とブリティッシュ・ロック―パンクとレゲエの融合ライブエイドとライブ8キャンペーンのアフリカ表象)第2部 政治的アイデンティティとしての音楽(シオニズムとヒューマニズムの葛藤―レナード・バーンスタインとイスラエル伝統芸能と権力の距離―モザンビーク・ショピ民族のティンビラ合奏楽器と社会―19世紀前半パリの音楽商カタログから見えてくる「近代」)第3部 政治的メディアとしての音楽(歌う声としての民族―ウクライナにおける政治と音楽反戦集会としての音楽フェス―GEZANと「No War 0305」)第4部 音楽のグローバルヒストリー(国歌のグローバルヒストリーアラブと中国―政治/音楽 影響と断絶ロング・グローバル・イエロー・ロード・オブ・トシコ―国際/グローバル文化交流からみた穐吉敏子)